まったりゲーム屋

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ゲーム記事中心の個人ブログ

【原神】アカツキの裏面 ディルック ステータス

ディルック CV:小野賢章
誕生日 4月30日
所属 アカツキワイナリー
使用武器 両手剣
神の目
命ノ星座 夜梟座
モンドの半数以上の造酒業を掌握する貴公子、財力も人望も実力も見くびってはならない。

ステータス
・レベルアップ突破時「会心率」が上昇
・1凸HP50%以上に対して、与えるダメージが上昇
・2凸ダメージを受けると、攻撃力・攻撃速度が上昇
・「重撃」のスタミナ消費-50%
・「元素スキル」4凸リズム的に発動するとダメージが上昇、6凸スキル発動後、攻撃速度・攻撃ダメージが上昇
・「元素爆発」発動後、炎元素付与する。与える炎元素ダメージが上昇

 

 

命ノ星座

罪の裁断 HPが50%より上回る敵に対して、ディルックの与えるダメージ+15%
灼熱余燼 ディルックがダメージを受けると、攻撃力+10%、攻撃速度+5%、継続時間10秒。最大3重まで、1.5秒毎に1回のみ発動可能。
鋼鉄の熾焔 逆焔の刃のスキルLv+3。最大Lv15まで。
流火焼灼 リズム的に逆焔の刃を発動することで、ダメージを大幅に上げることができる。逆焔の刃発動2秒後、次の逆焔の刃のダメージ+40%、継続時間2秒。
朝を告げる炎の鳥 黎明のスキルLv+3。最大Lv15まで。
闇を清算する炎の剣 逆焔の刃発動後、6秒以内の2回の通常攻撃の攻撃速度+30%、攻撃ダメージ+30。逆焔の刃によって通常攻撃のコンボ数がリセットされることはなくなる。

 

天賦

通常攻撃・百煉の剣 【戦闘天賦】
通常攻撃・最大4段の連続攻撃を行う。
重撃
持続的にスタミナを消費し、素早い連続斬撃を発動する。重撃が終了した後に、更に強力な攻撃を1回放つ。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
逆焔の刃 前方に向かって大剣を振り、炎元素ダメージを与える。
最大連続で3回使用可能。短時間内に連続で使用しなかった場合、クールタイムに入る。
斬撃はそれぞれ、ディルックの持つ正義、勇気、そして責任を象徴している。
黎明 烈焔の力を爆発させ、周囲の敵をノックバックし、炎元素ダメージを与える。その後、烈焔を大剣に集め、前方に飛行する炎の鳥を出し、経路上の敵に大量の炎元素ダメージを与える。炎の鳥は飛行経路の終着点で爆発し、大量の炎元素範囲ダメージを与える。
武器に凝集した烈焔により、ディルックは炎元素バフを獲得する。
暗闇を歩くのは、光を求めるため。夜に輝く炎の光、黎明の証である。
ノンストップ 【固有天賦】
重撃のスタミナ消費し-50%、最大継続時間+3秒
溶融の翼 黎明による炎元素バフの継続時間+4秒、さらに効果継続中にディルックの与える炎元素ダメージ+20%
アカツキの伝統 両手類武器を鍛造する時、消費した鉱石の15%が返還される。

 

おすすめ武器

武器名 性能
狼の末路 ・星5武器【攻撃力】狼のような狩人
攻撃力+20%。HPが30%以下の敵に命中すると、チーム全員の攻撃力+40%、継続時間12秒。30秒に1回のみ発動可能
黒岩の斬刀 ・星4武器・スターライト交換【会心ダメージ】勝ちに乗じる
敵を倒した後、攻撃力+12%、継続時間30秒、最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
古華・試作 ・星4鍛造武器【攻撃力】粉砕
通常攻撃と重撃が命中する時、50%の確率で狭範囲の敵に攻撃力の240%の追加ダメージ(物理)を与える。15秒毎に1回のみ発動可能。
螭龍の剣 ・星4・紀行武器【会心率】波乗り
フィールドにいる時、4秒毎に、与えるダメージ+6%、被ダメージ+3%。最大5重まで、退場後もリセットさせず、攻撃を受けると効果数-1。
理屈責め ・星3武器【攻撃力】率直に話を言え
元素スキルを発動した後、通常攻撃と重撃が命中する際に、狭範囲で攻撃力の60%のダメージを与える、継続時間15秒、ダメージは3秒毎に1回のみ発動する。

 

おすすめ聖遺物

聖遺物 性能
剣闘士のフィナーレ ・2セット:攻撃力+18%
・4セット:該当聖遺物セットを装備したキャラが片手剣、両手剣、長柄武器キャラの場合、通常攻撃のダメージ+35%
燃え盛る炎の魔女 ・2セット:炎元素ダメージ+15%
・4セット:過負荷、燃焼反応によるダメージ+40%。蒸発、溶解反応による加算効果+15%。元素スキルを発動した10秒間、2セットの効果+50%、最大3重まで。
烈火を渡る賢者 ・2セット:炎元素耐性+40%
・4セット:炎元素の影響を受けた敵に対するダメージ+35%

 

アカツキワイナリー

醸造師「コナー」

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アカツキワイナリーへようこそ。見学でしょうか?

選択肢「君は?」
俺はコナー、アカツキワイナリーで醸造者を担当してる。
クリプス様の代から、ここで働いてるんだ。ああ、クリプス様はディルック様のお父様でこの先代オーナーだ。クリプス様は早くにお亡くなりになり、今ワイナリーのことは全てディルック様が管理していて…

選択肢「醸造について…」
蒲公英酒はアカツキワイナリーの看板商品だ、独特な爽やかな甘さと穀物の香りがある。
制作方法に関しては、『ビール啤酒醸造談』と『蒸留技術入門』の二冊の本をおすすめするよ。内容も詳しく書いてあって、図書館でも探しやすい。ディルック様は一度も読んでくれないけどね…

選択肢「ディルックについて」
ディルック様はあまり酒が好きじゃないみたいだけど…お父様と同じ醸造者の才能があると信じてる。ただきっかけがないだけだ。しかしこのきっかけはいつ訪れるだろうか…

 

倉庫管理員「アーネスト」

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ん? お前誰だ? 何の用だ?

選択肢「なにしてるの?」
俺はここの倉庫の管理者で、たまに運送も担当する。
この仕事はまあ暇だ、オーナーも気前がよく、給料に困ることはない。とにかく、この高価な倉庫と毎日いるだけで気分がいい。ほら、こんなにお金になるものを見られるなんてめったにないことだろ。

選択肢「そこにあるのは?」
アカツキワイナリーの酒造だよ。だから俺がここにいるんだ。あのな、ここの酒をどうこうしようと思うなよ…お前の番は回ってこないからな……いや、なんでもないぞ。

 

メイド「ヘイリーとモコ」

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ねえ、気付いてる…?
何に?
私たちの鍵はアデリンさんより一本少ない。
えっ…それって…秘密の部屋があるってこと?
そうそう! そういうことだよ!それでね…あの日床掃除してたら、偶然二階の廊下の奥に隠れ部屋があるって気付いたの!
マジ⁉ あの部屋はやっぱり…?
部屋の扉に近づくと、中から「タタッ、タタッ…」って音が聞こえたの。怖いと思って…離れようとしたら、アデリンさんが後ろにいたの!
キャーーー!
でもね、怒るところか、部屋に戻りなさいって優しく言われたの…部屋に戻った後、急に思い出したの——あの「タタッ」って音は、アデリンさんの足音と一緒じゃないかって…?

 

農夫「トゥナー」のおっちゃん

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こんにちわ。俺の息子からなんか伝言があるのか?

選択肢「君は?」
俺? ワイナリーのみんなは俺のことをトゥナーのおっちゃんと呼ぶんだ。このアカツキワイナリーの農夫だ。俺の家は代々この場所を耕してる。
もし美味しいワインを飲んだら、8割ここのブドウのものだと言えるよ。だから、このワイナリーのオーナーはよくしてくれてるんだ。ただ子孫もこのまま畑仕事を続けると思うと、あまりいいことではないかもしれないな…

選択肢「息子?」
ゲイルだ! 名前はゲイル、俺の大事な息子だ!
なに? 知らない? ははっ、大丈夫さ。いずれは知ることになる、このモンドもな…やつはモンドで最も優秀な西風騎士になるんだ。やつにそう言われたから、自分の息子は当然信じるよ。
はあ、やつには俺と同じように畑仕事を一生続けてほしくないから、小さい頃からいろいろやらせたよ。でもさすが俺の息子、16歳で見習騎士になったから、頼りになるよ…

 

メイド長「アデリン」

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こんにちは、アカツキワイナリーへようこそ。

選択肢「君は?」
私はここのメイド長です。ワイナリーで何かお困りでしたら、いつでも呼んでください。
仕事ですか? 屋敷の掃除や雑務の処理です、そんなに大変ではありませんよ。

選択肢「噂について…」
モコやヘイリーから聞いたんですか?
はあ……彼女たちまたお客様に変なことでも言ったのでしょうか。彼女たちの言ったことは気にしないでください。
そんなことあるわけないじゃないですか、ふふふ…

 

酒造組合会会長「エルザ―」

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おや、珍しいお客さんですな。ビジネスの相談ですか、それとも提携の相談ですかな?

選択肢「君は?」
私はエルザ―、家主がいない時は私が対応することになっています。
ディルック様は…ワイナリーのことに関してはあまり口出ししません。だから、何かあったら私のところに来るといいですよ。

選択肢「身分に関して」
おや、鋭い方だ。「モンド酒造組合会会長」私のもう一つの肩書きです。
謙虚な振りをして、わざと隠しているわけではありません。モンド酒造業でのアカツキワイナリーの立場を考えると…ワイナリーの仕事と酒造組合の仕事にはあまり大差がないですよ、ハハッ。

選択肢「過去に関して」
過去…そうですね、あなたに話しても構わないでしょう。
前オーナーのクリプス様はご存知ですかな。ディルック様のお父様です。私にとって…義理の父親みたいな存在ですかね。
数年前、まだこれからという時に事故に巻き込まれて…ディルック様は長い間落ち込んでいました。私がワイナリーの管理を始めたのも、ちょうどあの頃のことです。
悲しむより、ディルック様の責任を分担することが私に唯一できることですから。少し自分勝手ではありますが、きっとクリプス様もそう望んでいると思います。
ハハッ、すみません、あまり楽しい話ではありませんでしたね。

 

エンジェルズシェア

「パットン」

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さあ、入って入って?「エンジェルズシェア」サービスタイム中!

選択肢「エンジェルズシェア」について。
かなり前に…アカツキワイナリーが創設された時かな、オープンしたんだ。今の「エンジェルズシェア」もワイナリーのオーナーのディルック様が管理してる。しかも昔よりも繁盛してるんだ…モンド一だと言ってもいいかな?
ディルック様は機嫌がいい時は、バーテンダーになってくれるんだ。いつも担当してるチャールズが休めるようにね。彼がバーテンダーとして仕事してる時はマナーに気を付けて! 彼はモンドで一番のお金持ちだからね…

選択肢「モンドの酒造業について」
モンドの気候、水源と農作物、酒作りにとって最高な環境だ…風神のご加護と言えるのだろう!
りんご酒やさくらんぼ酒はかなり美味しんだ。そうだ、特に蒲公英酒がおすすめ! あれはまさに美味だよ!
璃月の商会を通じて、モンドの酒は大陸中に輸出されるんだ。どこでもいい値段売れるし、「モラの瓶」という言葉もあるんだ。
だからこそ「アカツキワイナリー」のオーナーはお金持ちなんだろうね…

選択肢「君自身について」
忠告するよ…この店の酒瓶には触れないほうがいい…この前僕が割ったやつは前のオーナーが大事にしてた特製ワインだ…北の方に別荘があるのが見えるかな?
…あの別荘と同じ値段のワインだよ。ざっと計算すると、僕はあと48年もバイトしないといけない…もちろん、飲まず食わず休まずという前提でね…うん、望みがないわけじゃないみたいだ…もう話はおしまい。自由のために働かないといけないからね、はははは…コホン…うっ…うううう…

 

バーテンダー「チャールズ」

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いらっしゃい。今日は何を飲む?

選択肢「龍災について…」
過ぎたことだ、言うことはない。
人生は甘いジュースだけではない、苦い酒も時には必要だ。「なぜ起きたか」に文句を言うより、前に進みたい。苦みを受け入れることを覚えるのが大人だ。君もその苦みを受け入れる覚悟ができたら、特別なカクテルをサービスするよ。

選択肢「おすすめは?」
アカツキワイナリーのリンゴ酒は「エンジェルズシェア」のおすすめだ。興味があるなら、俺のカクテルを飲んでみないか? 初めてなら、一杯サービスするぞ。

選択肢「おすすめの強い酒は?」
強い酒が好きなら、「午後の死」をおすすめする。あれはガイア隊長の大好物だ。でも俺が知ってる一番強い酒は、あの「炎水」という酒だな。スネージナヤの酒だが、モンドの人々の好みには合わないとディルック様が判断したから販売はしていないんだ。これもスネージナヤの商人からもらったサンプルで非売品だ。飲みたいならスネージナヤに行くしかないな。

選択肢「君自身について」
俺に興味があるのか?
ここで十年以上バーテンダーしてるんだ。他の従業員と同じ、アカツキワイナリーに雇われてるんだ。酒はそんなに好きじゃないが、一応仕事だからな…うん…もちろんキャッツテールのディオナほどじゃないよ。彼女は酒が大嫌いだと聞いた。たまにオーナーのディルック様が俺に代わってここでバーテンダーとして働くんだ。俺にとって休日は貴重だから、オーナーには感謝してるよ。

 

冒険者協会支部の部長「サイリュス」

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おや、これは…誰だっけ…君も酒を飲みに来たのか?

選択肢「龍災について…」
さすが西風騎士団! 戦場を知らない若者も多いが、なかなかの冒険者精神と情熱を見せてくれたよ!
あえて悪い点を言うなら、スピード感がないところかな?この件を冒険依頼にしたら、俺は1日で解決できるのにな……ゲプッ。少し酔っぱらったようだ…まあいい、今夜は俺の奢りだ!

選択肢「…君が冒険者協会の会長、だよね?」
はは、物覚えがいいな。それはただの肩書きだ。当時、偶然教会のトップランクの依頼を達成しただけで、伝説の冒険者にされてしまったんだ。でも本物の伝説は、君たちのような若者が作るんだ! ははは…

選択肢「君の話を聞かせて」
…俺の話? ははっ、面白いものはないぞ。悪龍を3体斬って、国を跨いだ盗賊団を二つ潰して、テイワット大陸を1回救っただけさ…
………少し酔ってしまったようだ。どこまで話したって?

 

冒険者「ジャック」

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やあ! 一人前の冒険者たるもの、お酒に強くなろうと鍛えてるんだけど…一緒にどうだい?

選択肢「たくさん飲んだみたいだ」
そうかな? どれどれ…ビール8杯…ワイン5杯…シードル杯7杯、それくらいかな。まだまだだよ。伝説の冒険者たちはさ、シードル湖の半分くらいの量が飲めるらしい…
ただの伝説? うん…そうなのか…その酒代はどうしてるのかってずっと疑問に思ったんだ…

選択肢「どんな酒が好き?」
僕は…ビールかな。特別に好きなわけではないけど…僕のような貧乏冒険者はあまり選べないからさ…酔える酒はいい酒だ。そう思わない?

 

その他

情報取引所の連絡員「ヴァル」

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【セリフ】この「情報」を彼女に教えてあげたのに、なんで分からない…
ん?こんにちは、旅人。

選択肢「独り言?」
実は、サラが璃月から唐辛子を輸入したいと言っててね、モンドで一番辛いものが好きなバーバラでも泣いてしまうような唐辛子らしい。
あんなの、86%のモンド人の口に合わないし、せっかく輸入したとしても売れないでしょ。

選択肢「バーバラは辛いものが好きなの?」
あら?知らないの?全モンドが知ってるかと思ったわよ。

選択肢「全モンドが知ってる」ようなことをもっと教えてほしい
うん…例えばモンドにきたスネージナヤ使節団、政治目的の他に、スネージナヤ商人は「炎水」というスネージナヤ特産のお酒も持ってきたのよ。アカツキワイナリーと協力関係を結ぶためにね。
アカツキワイナリー主催のパーティで、ディルックさんはスネージナヤから来た「炎水」を手に取り、そしてメイドにワイナリーの自信作「蒲公英酒」をスネージナヤ商人に出させたの。
ディルックさんはスネージナヤの風習に従って、「炎水」を一気飲みしたわ。
そしてスネージナヤはディルックさんの豪快さを褒め始めたのよ。彼は会釈したけど、すぐに眩暈を感じたらしく…それでもディルックさんは最後までワイナリーのオーナーとしての「余裕」を崩さなかった。でも、パーティーが終わった後、彼は三日三晩も気絶していたのよ。
まさかオーナーがスネージナヤの闇討ちにあったのかとアカツキワイナリーのみんなは心配で心配で…ディルックさんの世話を担当してたアデリンさんはみんなを落ち着かせるために、「大丈夫よ…ただこんなに酔ったのは初めて見たわ…」って言ったの。
…そして、目覚めたディルックさんが最初にしたことはスネージナヤとの提携を断ったことよ——「この酒はモンド人には無理だ」ってね。

 

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